市民ネットワーク・市川
 
秋本のり子 レポート
目次
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2008.2 秋本のり子の議会報告 2月議会
2007.10 9月議会報告

2007.9.29 「堂本県政の成果と千葉県の未来」に参加して
2007.9 独立行政法人 国立女性教育会館をご存知ですか?
2007.5〜8 秋本のり子の活動報告
2007.7 5月臨時議会報告
2007.7 映画「日本の青空」を見て
2007.7 市川市男女平等基本条例のその後
2007.5 初めての選挙を駆け抜けました
2007.5 秋本のり子所属会派は“市民連合・あい”です
2007.5 秋本のり子は民生経済委員会(常任委員会)です
2007.5 議員生活1ヶ月の秋本のり子から
以降はブログにて報告 「秋本のり子・ブログ」はコチラ
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 秋本のり子の議会報告 2月議会(2/26〜3/24)
今議会、千葉市長が平成20年度の施政方針を表明しました。

☆基本方針 〜「地方政府」の確立を目指して〜
 ・地方政府にふさわしい能力、責任
 ・行政の総合性の確保(各部門の連携を強化)
 ・地域から国を動かす
 ・健康で安全な都市社会
 ・都市基盤の充実

○新年度一般会計予算1,238億円(4.9%増)
○一般会計・特別会計・公営企業会計をあわせた予算総額は2,142億9,700万円(0.4%減)


この施政方針に対して「市民連合・あい」からは佐藤義一議員と秋本のり子が代表として、行革(経費削減)一辺倒でなく弱所の立場に立った質疑をしました。


【代表質問】
「市民連合・あい」として佐藤義一議員が質問し、秋本が3,8,9の質問をしました。

◆質問1:
「WHO健康都市の国際大会」の本市での開催に対する熱意・意気込みと市民とのギャップを感じるが周知はどうするのか?一過性のものにしないでほしい。

市長:
課題を検討している。都市間の理解が深まれば人と人の理解も深まる。
それがWHO健康都市の大きな柱である。
「健康の街づくり」は平和につながると夢を描いている。



◆質問2:
市川市は財政指数がよいが「格差社会」が取り上げられていない。それを市長は認識しているのか?

市長:
H3〜16年の間、市税減収が123億円あったが行財政改革をして乗り越えてきた。これは行政・市民・議員の協力と努力である。
・・格差社会への言及はありませんでした。


◆質問3:
浦安市川市民病院の今後について?

市長:
医師不足は医局制度の崩壊がある。
市民の要望を考えると民設民営が正しいのではないか。
(市川市・浦安市で赤字を補填しています。昨年は5億3千万円づつ)


◆質問4:
国立国際医療センター国府台病院は本市の意向が取り入れられたものになるのか?

市長:
国は肝炎の対策病院として位置づけようとしているが、地域医療の中核になってほしいし、また精神医療はもっと重要になると思うので精神センターの存続を求めている。


◆質問5:
待機児ゼロの具体的計画は?

市長:
H22年にゼロと計算している。次世代育成交付金を使っていく。家庭保育については検証を進めていく。



◆質問6:新型インフルエンザの対策について?

市長:危機管理室を設置したので国や千葉県の行動計画に沿っていく。


◆質問7:待機児童ゼロの具体的計画は?

市長 H22年にゼロと計算している。次世代育成交付金をつかっていく。家庭保育については検証をすすめる。育児休業も3歳まで拡大して母親がしっかり育てられるよう環境を国に働きかけていく。


◆質問8:
障害者の就労支援について

市長:
庁内での雇用率アップのために庁内・課を越えて仕事の掘り起こしを考えていく。


◆質問9:
「男女共同参画社会の実現」とあるが、今後どのような取り組みをするのか?

市長:しっかりあらゆる分野の足元から進めようとしている。


【一般質問】
◆1:学校給食の安全性の確保について

中国餃子事件で市民が犠牲になる事態を受け、一歩間違えると大きな被害を起こす学校給食の安全性の確保について質問しました。

県内で95校が中国冷凍餃子を使っていたが市川市は使われていませんでした。


◇質問:
食材の安全性の確保は?

◇答弁:
地産地消につとめ、調味料も原材料(遺伝子組み換え食品か)を確認している。時に価格の都合で外国産のものを使うこともあるが、購入元の確認を注意している。


◇質問:
市川市の学校給食のコンセプトは?

◇答弁:
日本型の食習慣を身に付け、栄養摂取の面で重要であり、生涯にわたって健康な自己管理能力の育成という教育的意義を持つ「食育」の根幹を成すものである。


◇質問:
調理の作業人員は足りているのか? 学校給食運営協議会は機能しているのか?

◇答弁:
問題があれば随時、協議している。

◆2:
◇質問:ヘルシースクールにおける学校栄養士の役割と現状はどうかかわっているのか

◇答弁:
市川市は包括的な健康教育としてヘルシースクールに取り組んでいる。すこやか検診(小5・中1に血液検査など)や食事調査の結果を受け、養護教諭と栄養士が指導している。

◆3:企業のイメージアップになる子育て支援認定マーク「くるみん」を市内の中小企業へ導入

子育て支援に積極的な企業に与えられる認定マーク「くるみん」・左図・を取得する例が増えています。

まだまだ大企業が中心ですが、中小企業での実施例もあります。

松江市の塗装店は従業員21人。
従業員の引き留め作として、子ども看護のための有給休暇を5日間、働いているところを子どもに見てもらう「子ども参観日」などの制度をつくり認定を受けたところ、その効果は大きく、男女を問わず求人の問い合わせが増えたそうです。
大幅な給料アップが難しい今、こういった取り組みが企業のイメージをアップします。

中小企業の多い市川市にぜひ導入してほしいです。
商工会議所でお話を伺ったところ、子育て支援のパンフレットはたくさん積んであるが、浸透はまだまだだそうです。
企業はメリットがあることを伝えないと動きません。
子ども部、商工振興、男女共同参画課が連携をとり、資料配布だけではなく、足を運びアピールすることを要望しました。


◆4:公立保育園の民間委託 実施時期の決定プロセスについて
12月議会で討論され、その後1年間延期と決定がされた。

◇質問:
誰がいつどのように政策変換の決定をしたのかプロセスをうかがう。また、この決定は庁議にかけられていないが、理由は?


◇答弁:
大東市は最高裁の判決をうけ、民営化後児童の安全に重大な危険が生じかねない状況があり、市は引き継ぎ期間を少なくとも1年設定する配慮する義務を怠ったとして保護者に慰謝料の支払いを命じた。

大東市、堺市、枚方市を視察し、顧問弁護士とも相談をした。
その結果、引き継ぎ1年間は保護者の不安軽減にも資すとの期待から延長する方針を決めた。

健康福祉統括部長、以下関係部長、副市長、市長の判断を仰ぎ決定した。
委託予定時期は平成22年4月となる。

庁議にかけない理由として3つ。
@条例案件ではないこと。
A引き継ぎ期間という手続き面に関する事であること。
B市の政策、そのものの変更に当たらないこと。



◎まとめ
1年間の引き継ぎ期間が延びたことは良い結果でした。
保護者と仕様書の作成、委託する社会福祉法人の選定などこれからよく話し合いをすすめてほしいです。

5園の民営化をすすめるという長期ビジョンを保護者に入園の際に知らせてないことは情報公開が足りなかったということではないでしょうか。

保護者の保育園選択において、その情報が公開されなかったために、正しい選択をする機会が得られなかったことになります。

情報は市民のものという意識がまだ足りません。
また、庁議にかけるということで、記録が残り、情報公開されるという価値があります。
かけないと変更のプロセスがみえません。


<トピックス>
1.「学校給食費未納問題と申込書提出」については、給食の食材費のみは保護者が払うという確認を教育委員会がとり、経済的困窮でなく払わない保護者へ忠告したと捉えています。
今後、未納のこどもにも変わらず給食は供給されると学校教育部長は答えました。

2.沖縄戦「集団自決」への軍関与を否定する教科書検定意見の撤回を求める陳情が可決されました。

3.後期高齢者医療に関する条例の制定については、可決され、この4月より動き出しました。

4.公共施設の耐震工事が1年前倒しですすめると決まりました。


◇代理人(秋本のり子)2007年5〜12月収支報告

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9月議会報告(2007.10)
◆費用弁償廃止にならず
今回議員提案で出されましたが自民系と,意外にも民主党系の反対で否決されてしまいました。他市では廃止が増えている費用弁償(議員の議会開催日、委員会の日当3000円)です。市民ネットワークは受け取っていません。

◆いつもとちがう民生経済委員会(女性多・自民系少、その影響は?

委員会の構成メンバー
・自民系・・・4人(男性4)
・公明・・・・・2人(男1、女1)
・民主系・・・1人(女1)
・共産・・・・・2人(男1、女1)
・市民連合・あい・・・2人(女2):秋本所属

◎11人中女性議員が5人占めています。また、他の委員会では半数を占めている自民系議員が4人しかいません。このメンバーで次の3つが可決されました。自民系議員が反対意見を言っても残りの7人で可決になります。

自民系議員から「少数派の悔しさがわかったよ」の一言。多数決の前に少数派の意見をきちんと聞くことが民主主義の基本ですよね。


◆原爆症認定制度の抜本的改善を厚生労働省に求める意見書採択の陳情
・・・陳情書の一部分を削除することで自民系の賛成も頂き可決

◆こどもの医療費助成拡大を求める陳情
・・・市川市はH?より就学まで拡大してきたが、引き続き小学校まで助成を段階的に拡大するということで可決。自民系議員からバラマキではないかと反対されましたが、段階的という点と、少子化対策ということで可決

◆妊産婦健康診査の無料受診回数を増やすことを求める陳情
・・・出産まで14回の検診が必要です。最低でも5回は公費負担といわれる中、市川市は2回です。多数で可決。

パトリオット・ミサイル配備について情報公開等を求める請願
習志野駐屯基地に配備されるパトリオットに対してその意義、性能、費用を問う請願、陳情が出され秋本は請願議員になりましたが、総務委員会で国策なのでと否決されました。

 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

【一般質問】
1.食への信頼を本市はどう確保しているのか聞きました。
◆質問:食の安全への検査体制は?
・答え:保健所は知識、技術の習得、監視指導に注力。H18に公民館で発生した食中毒の際、市内全館の調理室の消毒を実施。

◎全国で問題になった偽装教示は許せませんが、食品の鮮度などに敏感な目や口を持つことも自衛の一つです。
市川市は検討中の食育推進計画の基本目標の一つ「安心できる食を選ぶ」の中に食の安全を盛り込むそうです。庁内合意とパブリックコメントを経て10月末までに推進計画をまとめる予定なので推移を見守っていきます。


2.まちづくりについて(行徳北部地域)
◆質問:災害時に必要な共助の推進について行政はどう考えていますか?
・答え:妙典地区では自治会が5ヶ所(うちマンション2ヶ所)作られているが、自主防災組織は全く結成されていない。自助、共助の大切さを訴えていきたい。

◎各自身被災地ではまず身近な住民同士の助け合いの大切さを訴えています。自主防災組織を作ってください!市から設備20品目が貸与されます。


◆質問:「SATY」等民間の事業所と災害時の協力体制は備えていますか?
・答え:食品・衣料品の供給、トイレの使用、駐車スペース、映画館を避難施設として使用で協定を結んでいる。周知と共に施設に協定締結事業者としてのプレートの設置をお願いしている。

◆質問:災害時の居住市職員の地域活動は?
・答え:夜間、休日に災害が発生した時はこれらの居住職員が最寄りの防災拠点に参集して当面の活動をするように準備している。さらに、情報収集の一環として職員が個人の携帯電話を使い被災状況などをいち早く災害本部に知らせる制度も始めた。

男女共同参画社会の実現に向けて
・・男女共同参画センターの役割・・

先進的な横浜市を訪問してきました。こちらは財団法人・横浜市男女共同参画推進協会が指定管理者として管理運営しており、相談・講座・情報の3つの事業と自己評価システムが出来ています。企業と働き手の声を聞き調整、情報発信役にもなっています。問題を政策へと結び付けています。市川市と規模は違いますが、ソフト面で取り入れられるところは数多くあると感じました。

◆質問:目的間としての市川市男女共同参画センターの役割、機能は?
・答え:4つある。@主催事業として講座の実施。A女性のための相談事業。B情報収集提供事業。C貸館業務。一般相談授業において一般相談は2,330件、法律相談は218件で、DV被害者は増加傾向にある。


◆質問:相変らずの低い投票率ですが、主催者事業において政治教育に関する講座の開催状況はどうでしょか?
・答え:特定の青銅、候補者への指示にもつながりかねないので慎重に対応。

◎これまでの女性問題の解消から男女共同参画社会作りの推進に取り組むことと、子供も男性も参加しやすいセンターへと幅を広げたいところです。
相談事業でのDV、被害者が増加傾向であることは寂しい限りです。個々の問題から社会で何が起きているか見極め、制作に結びつけ、そして男女参画のことなら男女共同参画センターへ行けば情報が得られ、問題解決の糸口が見えてきそうだという存在になる必要があると思います。
政治に興味を持ってもらうための事業が16年度に市民団体と共催で2回行われ、それ以後無いようですが、センター主催で是非企画実現して欲しいところです。
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 9月議会報告(2007.10)
◆費用弁償廃止にならず
今回議員提案で出されましたが自民系と,意外にも民主党系の反対で否決されてしまいました。他市では廃止が増えている費用弁償(議員の議会開催日、委員会の日当3000円)です。市民ネットワークは受け取っていません。

◆いつもとちがう民生経済委員会女性多・自民系少、その影響は?

委員会の構成メンバー
・自民系・・・4人(男性4)
・公明・・・・・2人(男1、女1)
・民主系・・・1人(女1)
・共産・・・・・2人(男1、女1)
・市民連合・あい・・・2人(女2):秋本所属

◎11人中女性議員が5人占めています。また、他の委員会では半数を占めている自民系議員が4人しかいません。このメンバーで次の3つが可決されました。自民系議員が反対意見を言っても残りの7人で可決になります。

自民系議員から「少数派の悔しさがわかったよ」の一言。多数決の前に少数派の意見をきちんと聞くことが民主主義の基本ですよね。


◆原爆症認定制度の抜本的改善を厚生労働省に求める意見書採択の陳情
・・・陳情書の一部分を削除することで自民系の賛成も頂き可決

◆こどもの医療費助成拡大を求める陳情
・・・市川市はH?より就学まで拡大してきたが、引き続き小学校まで助成を段階的に拡大するということで可決。自民系議員からバラマキではないかと反対されましたが、段階的という点と、少子化対策ということで可決

◆妊産婦健康診査の無料受診回数を増やすことを求める陳情
・・・出産まで14回の検診が必要です。最低でも5回は公費負担といわれる中、市川市は2回です。多数で可決。

パトリオット・ミサイル配備について情報公開等を求める請願
習志野駐屯基地に配備されるパトリオットに対してその意義、性能、費用を問う請願、陳情が出され秋本は請願議員になりましたが、総務委員会で国策なのでと否決されました。

 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

【一般質問】
1.食への信頼を本市はどう確保しているのか聞きました。
◆質問:食の安全への検査体制は?
・答え:保健所は知識、技術の習得、監視指導に注力。H18に公民館で発生した食中毒の際、市内全館の調理室の消毒を実施。

◎全国で問題になった偽装教示は許せませんが、食品の鮮度などに敏感な目や口を持つことも自衛の一つです。
市川市は検討中の食育推進計画の基本目標の一つ「安心できる食を選ぶ」の中に食の安全を盛り込むそうです。庁内合意とパブリックコメントを経て10月末までに推進計画をまとめる予定なので推移を見守っていきます。


2.まちづくりについて(行徳北部地域)
◆質問:災害時に必要な共助の推進について行政はどう考えていますか?
・答え:妙典地区では自治会が5ヶ所(うちマンション2ヶ所)作られているが、自主防災組織は全く結成されていない。自助、共助の大切さを訴えていきたい。

◎各自身被災地ではまず身近な住民同士の助け合いの大切さを訴えています。自主防災組織を作ってください!市から設備20品目が貸与されます。


◆質問:「SATY」等民間の事業所と災害時の協力体制は備えていますか?
・答え:食品・衣料品の供給、トイレの使用、駐車スペース、映画館を避難施設として使用で協定を結んでいる。周知と共に施設に協定締結事業者としてのプレートの設置をお願いしている。

◆質問:災害時の居住市職員の地域活動は?
・答え:夜間、休日に災害が発生した時はこれらの居住職員が最寄りの防災拠点に参集して当面の活動をするように準備している。さらに、情報収集の一環として職員が個人の携帯電話を使い被災状況などをいち早く災害本部に知らせる制度も始めた。

男女共同参画社会の実現に向けて
・・男女共同参画センターの役割・・

先進的な横浜市を訪問してきました。こちらは財団法人・横浜市男女共同参画推進協会が指定管理者として管理運営しており、相談・講座・情報の3つの事業と自己評価システムが出来ています。企業と働き手の声を聞き調整、情報発信役にもなっています。問題を政策へと結び付けています。市川市と規模は違いますが、ソフト面で取り入れられるところは数多くあると感じました。

◆質問:目的間としての市川市男女共同参画センターの役割、機能は?
・答え:4つある。@主催事業として講座の実施。A女性のための相談事業。B情報収集提供事業。C貸館業務。一般相談授業において一般相談は2,330件、法律相談は218件で、DV被害者は増加傾向にある。


◆質問:相変らずの低い投票率ですが、主催者事業において政治教育に関する講座の開催状況はどうでしょか?
・答え:特定の青銅、候補者への指示にもつながりかねないので慎重に対応。

◎これまでの女性問題の解消から男女共同参画社会作りの推進に取り組むことと、子供も男性も参加しやすいセンターへと幅を広げたいところです。
相談事業でのDV、被害者が増加傾向であることは寂しい限りです。個々の問題から社会で何が起きているか見極め、制作に結びつけ、そして男女参画のことなら男女共同参画センターへ行けば情報が得られ、問題解決の糸口が見えてきそうだという存在になる必要があると思います。
政治に興味を持ってもらうための事業が16年度に市民団体と共催で2回行われ、それ以後無いようですが、センター主催で是非企画実現して欲しいところです。
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 「堂本県政の成果と千葉県の未来」に参加して (2007.9.29/石崎多加代)

堂本あき子知事「県政の成果」
○情報公開と県民参画・・白紙の段階から県民が主体的に参画し、実践する県民主役の県政へと改革をした。
何度も行われた本当のタウンミーテイング

○分権型社会の構築へ挑戦・・トップダウンからボトムアップの政治へと大きく転換。
・三番瀬 1兆円の埋め立て計画を白紙撤回。三番瀬再生と保全のための再生会議を開催。

・菜の花県民会議開催 県内79市町村を巡り直接県民と対話を進めた。
・「健康福祉千葉方式」 対象者別の事業でなく、横断的な支援を実現。あらたな地域作り。
・障害者条例 県民が主役となって全国初の条例制定。・観光ちばデスティネーション・生物多様性県民会議等々


新藤宗幸教授「県政への期待」
千葉県は旧来の土建政治からなかなか変われずにいたが、堂本知事が誕生後、開発政治から環境福祉型の政治へと転換する基礎的条件が出来上がってきた。今後は・・・

1)「千葉のブランド力」をつける・・.大原は日本一の伊勢エビの生産地なのに、なぜ大原海老でないのか?

2)「美しい景観を!」千葉全体として、道路や景観が悪すぎる。郊外には同じような大型ショッピングセンター。大型店舗の出店規制条例など、ヨーロッパのように、「建築の不自由」を大原則とすべし。

3)「公教育のローカルルールの確立」が必要

4)「決定の核を身近な住区に」置き、小さな自治を確立すれば、否応なしに、住民は参加し分権は進む。

しかし、思いの強い市民による参画は実現したものの、地域全般に広がっているとはいいがたく、それぞれの地域での厳しい挑戦は続いています。
新たな公へむけ、身近な地域で、新しい地域の絆、新しいパブリックを作る。
国に縛られずに、自治体に市民自らが決定できるシステムへの改革が必要。市民でできることは民間が担っていく。

しかし、新たな公が市民の安上がりボランティアへ過重期待とならぬよう、地域の自治本来への一歩となることを期待しますが、市川市でも、行財政改革のための市民活用どまりでは、本当の地方自治は実現しません。
堂本県政が築きあげた、県民参画による民主主義が存続できるような千葉県政を、今後とも維持しなければなりません。
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 独立行政法人 国立女性教育会館をご存知ですか?(会員から/2007.9)
今年創立30周年にあたります。男女共同参画社会の形成に向けた様々な活動を行っています。8月には”女子高生夏の学校 化学・技術のたまごたち” 110人の女子高生の研修など若い世代向けのものも。
私は8/31に行われたフォーラムに参加、まだまだ遅れている日本女性の労働環境についてや、先進的だった前鳥取知事片山氏の公演を聞いてきました、。皆さんも参加してみませんか?(R.T)
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 秋本のり子の活動報告 (2007/5〜8)
5/10 九条の会 千葉地方議員ネット
5/12 第1回日本食育学会(和洋女子大)
5/13 少子化対策助産師問題
5/19 欠真間保育園民間委託協議
5/21〜23 臨時議会
5/24 市川手をつなぐ親の会
5/24.25 ファンド ヒアリング
5/29 市川市 新議員研修

6/1 食育勉強会
6/5 市川ネット定例会
6/6 参院選 上原ひろ子さんの会
6/7 議案勉強会
6/8 映画 「日本の青空」
6/10 市民ネット千葉県 総会
6/11 一般質問 提出
6/12〜27 6月議会
6/22 一般質問
6/23 九条の会 千葉地方議員ネット総会
6/24 ふやそうネット 総会
6/28 市川ネット 総会
6/30・7/1 市川房江記念会 フォ-ラム

7/7・8 全国フェミニスト議員連盟 「夏合宿in秋田」
7/10 定例会
7/11 地方議会について勉強会
7/12 自治体総合フェアー
7/14〜16 議会報告作成、まとめ
7/18 学習会 木更津市 生活バス実現について
7/20 国民健康保険運営協議会、会派懇親会
7/23 学習会 パトリオット配備について
7/24小中学校通学区域審議会
7/25〜26 会派視察 山形市・仙台市
7/28 学習会 食の放射能とどう向き合うか
7/29 柏市議選 手伝い
7/30財活プロジェクト
7/31 会派視察 外環・南口再開発など

8/2 柏市議選 手伝い
8/7 行徳臨海部特別委員会視察
8/8 財政勉強会(市川市決算カードを読む)
8/10 勉強会 安全安心のまちづくり
8/11〜12 定例会
8/22 食育推進計画策定委員会 傍聴
8/24 学習会 国民投票法について
8/25 am防災広場 pm環境学習会
8/26 学習会、映画会「六ヶ所村ラプソディー」
8/28 活動打合せ
8/30 会派 議案説明会
8/31 妙典河川敷、施設等視察2

(以降はブログにて報告 「秋本のり子・ブログ」はコチラ)
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 5月臨時議会報告(2007.7)
◆5月臨時議会(21〜23日)
議長等の役職を決めますが、新人議員は蚊帳の外です。・・・結果、松井努議長・小林妙子副議長が選出されました。

◆秋本のり子の所属する会派・委員会のご紹介
会派:市民連合・あい(5人)それぞれの意見を自由に発言できるリベラルな会派 委員会:民生経済委員、小中学校通学区域審議会委員、国民健康保険運営協議会委員、行徳臨海部特別委員

◆6月議会

国府台市民体育館耐震補強工事請負契約、随意契約のような一般競争入札で決定!
当初2社で一般競争入札の形になったが、工事の難易さから1社が辞退したので結果、随意契約のようになった。しかしすべて一般入札でと言う市川市の方向を示したばかりなので今後は慎重にするよう行政に注意し採決された。業者との馴れ合いを防ぐためにも今後も目を光らせていかなければならない分野です。

《少年自然の家》リニューアルしました!
1、2階の共有部・食堂、浴室などの部分改装ですが、これまでは青少年の育成活動に使用が限られていましたが、生涯学習の活動にも使えるようにし、使用料の見直しがされました。

株式会社経営《じゃんぐる保育園》の改善について
現在、県と市から30ヶ所の改善命令が出さています。市川市で初めての株式会社の参入で注目されていました。  3月議会で女性議員から不備を指適され、部長から「親からクレームはない、・・が、改善する」の答弁の後、調査に入りました。保育園です。事故が起きてからのクレームを待っていては遅すぎます。現場を見ないで認可した県、市の責任は重く、本来、営利が目的の株式会社の参入はやはり、慎重にならざるを得ません。

行徳支所(5階建)が危ない?
H15年に耐震診断をした結果、IS値は0.33から0.71の範囲ですべてに耐震補強が必要とでている。(0.6以上で地震に強いとされている)3F以上は公民館として多くの市民が利用している。早い補強が望まれる。 ※IS値(構造耐震指標で0.6以上は地震に強く、0.3以上0.6未満は振動や衝撃に対して倒壊または崩壊の危険性がある。)
 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
【一般質問】
1.食育について
質問主旨:2005年7月に食育基本法がされました。食の改善と次世代に正しい「食」を受け継がせるためにもいま、学校現場に専門家(栄養教諭)がはいっていく必要があると私は考えます。合わせて医療費の軽減につなげるために下記の課題についてききました。
・ヘルシースクールの実績、栄養教諭の学校配置について
・市川市民の健康度とメタボリックシンドローム対策について(保健)

市川市、栄養教諭の採用はまだ・・・
市川市では小中学校での食育推進については栄養士が教員と組んで(TT・・ティーム・ティーチング)授業に入っています。本来、栄養士は教員免許を持っていないので単独で授業はおこなえません。 文科省は栄養士に食育の指導をさせるために栄養教諭免許制度を設けました。本市からも25人が認定講習会に参加しましたが、市はまだ採用に至っていません。 市川市は、ほとんどの学校に栄養士を配置しています。家庭科の授業があるのですから、講習を受け、最新の知識を得た専門性の高い栄養教諭を活用していくべきだと思います。

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2.高齢者介護の現状について
質問主旨:平成12年4月に介護保険制施行され、7年が経過。予防重視型システムや地域密着型のサービス体系が考えられるようになりました。現在、高齢者がどの地域に多く、施設がどこに整備され、今後どの地域に整備していくのか聞きました

介護施設の南北差を解消
介護施設は土地の取得し易さもあって市の北部に集中しています。しかし意外に南部に高齢者は多く、その差を解消するために整備中です。南行徳地域に4ヶ所予定され、H22年に広尾公園隣接地に特別養護老人ホームと保育園が開設予定。ここを南部の核として改善していく。 今後は遠くに入所させるのではなく、家族が気軽に会いにいけるよう、住みなれた地域での介護を充実させていくようチェックしていきます。

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3.男女共同参画社会の実現に向けて
質問主旨:仕事と家庭の両立を応援する事業所への支援はどうしているのか?

表彰は1回で取りやめになっていました
H14年に実態調査を598の事業所で行い、審査後18の事業所を表彰しました。が、その後施策の変更により取りやめになっていました。今後は積極的な取組をしている事業所をHPに公表していくことを検討していると 答弁がありました。 子育て世代がより生活の質を上げるために、行政が率先して優良企業を公表していくことは大切です。審査基準をチェックしていきます。

 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

一般質問を終えて・・・  「今回はやらなくても次回までよく勉強してやったら」との会派代表の優しい言葉にも負けず?、私は以前からこの分野の充実、改善をと思っていたテーマをあげました。
 行政とのやりとりは、しらぬ土俵で戦っているようでした。しかし年にたった4回しか与えられてない権利です。習うより慣れろと登壇。傍聴席のみなさんのお顔がみえました。ありがとうございました。心強い味方です。
 今回は自分の思いを述べてしまったように思えます。行政から「求める答弁」を引き出せるように研鑽を積んでいきます。  一般質問を終えてやっと選挙戦が終わった気がしました。これからも応援、ご協力、ご指導の程、お願い致します。
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 映画「日本の青空」を見て・・・会員から (2007.7)
日本憲法は押し付けられた憲法だと 思っていました。しかし押し付けられたから 悪いとは思っていませんでした。押し付けであろうがなかろうが60年間戦争に巻き込まれることなく過せてこれたのは平和憲法のお陰だと信じていたからです。

今回この映画を見、二度と戦争はしたくないという想いが根底にあったからこそ生まれた憲法だということがわかりました。そして、この憲法を孫子の代まで守り続けたいという思いを強くしました。

現在、沖縄の集団自決の問題、韓国の従軍慰安婦の問題全てに、軍の関与が無かったことにしようとしているのはなぜでしょう。軍隊を復活させたいという作為が感じられてなりません。今ですら憲法解釈枠を広げて自衛隊を海外に送っている現状、たがが外れたらどうなることかと恐ろしくなります。この映画を見てどうすれば平和を守れるか一人ひとりが考えてください。(Hk)
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 市川市男女平等基本条例のその後 (2007.7)
         (第1回男女共同参画推進審議会傍聴記)
新条例になって1回目の審議会が14名の新委員と継続委員1名でおこなわれました。条例が変わった経緯を知らない委員がほとんどです。行政からあった説明は「歪曲されたジェンダーフリーの考え方が入る余地の無い条例へ改正された。これによってH18年からの第2次実施計画の策定は新条例に沿った計画に修正するための審議をしていただきたい。」というもの。

せっかく三歩進んだものが、また引き戻される感です。・・今の日本には議員をはじめ、"男はひたすらうつ病になるまで仕事、女は家で子育て"それが男女の特性、"男女平等は国民感情に合わない"と考えている人がたくさん残っているということですね。子育て世代の皆さん、こういうことも議会で決められてしまうのですよ!(TI)
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 初めての選挙を駆け抜けました (2007.5)

ボランティアの皆さんに支えられ、初めての選挙を駆け抜けました。
本当にありがとうございました。


大勢の人に秋本のり子、市民ネットを知ってもらうのは本当に大変でした。
これからの活動で市川市に輪を広げていきます。
現在6月議会に向けて、新人議員としての一歩を踏み出しています。
新しい市川市議会は新人が13人と新旧交代が進みました。

女性議員は前回よりも2名増の9人です。

さて選挙が終わった議員が早々にすることは何だと思いますか。
それは会派作りと、議長や委員長のポスト取りです。
議員はこの時期に、相当なエネルギーを使い、ポストの争奪戦を行います。  
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 秋本のり子所属会派は“市民連合・あい”です (2007.5)

市民連合・あいのメンバー(5名)
(代表)佐藤義一(無所属・前市議会議長)、湯浅止子・(無所属)、秋本のり子(市民ネット)、勝亦竜大(社民)、石原美佐子(無所属)  

《会派とは?》

○ 政策の似た議員たちの作るグループです。政党でガッチリ固まっている会派(例えば共産・公明党)と、政策の似たもの同志が集まる緩やかな会派があります。
(議決の時に会派で賛否を拘束するか、議論はするが、最終的には個々の議員の判断にゆだねるかナド)もちろん市民連合・あいは緩やかな会派です。

○ 会派は1人でも作れますが、代表者会議に代表を送れる、正式な会派は3人以上です。
各会派ごとに部屋が割り当てられ、行政からの議案説明、政務調査費の支給(市川市は会派ごとに支給で、個人支給ではない)、予算要求書の作成などが会派ごとに行われます。
人数が多いと予算要求や発言の重みも増します。

○ 議案によっては会派ごとに接触して意見交換することもあります。

《今回の会派の構成》

・保守系会派(28人) 新政クラブ(10人) 自民系・・プリティ長嶋氏はここです。
緑風会第1(3人)  自民系
緑風会第2(3人) 自民系
みらい(4人) 自民系
公明党(8人)

公明党

・その他の会派(14人) 市川希望の会(3人) 鈴木啓一代表と民主の女性2人です
大志(1人) 高橋亮平氏 一人会派です。
市民連合・あい(5人) それぞれの意見を自由に発言できるリベラルな会派
日本共産党(5人) 日本共産党です
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 秋本のり子は民生経済委員会(常任委員会)です (2007.5)

民生経済委員会は健康福祉統括部、福祉部、こども部、保健スポーツ部、経済部、および農業委員会の所管に属する事を話し合います。
この他にも、小中学校通学区域審議会委員、国民健康保険運営協議会委員になりました。
6月議会は13日から開会します。秋本のり子も食育・介護などについて一般質問する予定です。
日程等決まりましたら追って掲載します。
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 議員生活1ヶ月の秋本のり子から (2007.5)
4月22日、皆さんを遅くまでやきもきさせた事と思います。『当選』させて頂いてからもう1ヶ月が過ぎました。
立候補を決めてからの日々、皆様に力強い応援を頂き、本当にありがとうございました。
これからも見守ってください。

翌23日に「当選証書」を頂きに市役所に行くと、報道陣がユニフォーム姿のプリティ長嶋氏を撮るために大勢詰掛けていました。

毎日予定がいっぱいです。
憲法・平和集会、食育学会、各団体の総会への出席。市民ネットのファンドに市川市民から2件の申し込みがありそのヒアリング。
民間委託の協議を進める保育園での行政と保護者の話し合いに同席しました。

活発に行われている市民活動の熱を体感しています。
議員としてこれからどうそれを活かしていくかが課題です。

6月議会に向けて読まなくてはいけない資料がたくさんあります。
初めての一般質問です。是非傍聴に来てください。
食育、介護、女性の就労問題について質問する予定です。

議員になったとたん、どこへ行っても席は前の方に用意され、リボンまで付けさせられます。
これで勘違いしてしまうのでしょうか。

また議会事務局の人はどちらに書類を届けましょうか?と聞きに来ます。
希望する議員には郵送ではなく、事務局の人がその議員の自宅に届けるそうです。
わが会は、会派控え室に置いてもらう事にしました。
税金の無駄遣いと言う認識が不足です。


これからは、日記のようにこのHPで書き込みしていきますので宜しくお願いします。

議員活動には地域で活動する方々の声を聞き、それを政策にいかすという基本をわすれてはいけないと思っています。
これまでに引き続き、私と市民ネットワークに情報をお寄せ下さい。
一緒に学習、活動させていただきます。
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